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アジアとヨーロッパ宗教と哲学の違いについて

看板
 えーと、「アジアとヨーロッパ宗教、哲学の違いについて」
なんだかちょっと片っ苦しいタイトルでもありますが、僕は今更わざわざ宗教や哲学の歴史や、構成、紹介なんかを書くつもりはありません。まあ、仕事なら書きますが、これは、まあ、ブログなので。
 いまやこの時代、そんなものを調べるのなら、ネット百科事典みたいなもののほうが便利だからです。それにそれならそんな本を読んだほうがわかりやすいでしょう。
 まあ、僕なりに、ということで。
 うーん、わかりやすいかどうかわからないですが、社会と個人の考え方はかなり違いますね。たとえば、日本だと社会の仕組みはとてもしっかりしているけど、個人同士は意見がぶつかっても「まあ、まあ、そんなこと言わずに・・・」とナアナアな部分に頼っているようなことろがあると思います。
 でも西欧のほうでは、YESとNOが個人ではとてもはっきりしています。僕が「なんでNOなの?」と聞いても、
「NOなものはNOなの!」と女の子に言われればそれまでです、、、、。
 でも社会の仕組みはとてもナアナアです。もうちょっと真面目に働けないのかなあ?ということもたくさんあります。
 たとえばここイタリアでは何かを注文して、水曜日だとイタリア人が言ったとします。でも90%に近い確率で水曜日には無理です。僕は毎回のことですが、なんで最初から余裕をもって金曜日ぐらいって言ってくれないんだろう?と思います。最初の頃はいろいろと頭に来ることがたくさんありました。トラムなんて時間どおりに来るはずがないので、最初から時刻表なんてないほうがいいんじゃないかと思ったことも何度か、、、、。
 それでもって、西欧では土日、とくに日曜日が休日というのはとても徹底しています。日本では考えられないですが、大型スーパーなんかも閉まります。まあ、当然働いている人もいますけどね、、、。
 それで、わかりやすくチャイナ・タウンの例を挙げますが、別に僕は中国人が嫌いというわけではないので(嫌いならわざわざ旅行には行きません)悪しからず。
 海外にあるチャイナ・タウンは結構日曜日でも開いていたりします。(ミラノはしっかり閉まってますけどね)。でもそれは地元からみると「あいつら、うちらが休んでいるときに店開けやがって、規律を守らん奴らだ」と白い眼で見られることもあります。
 おそらく一方は「うちらは人が休んでいるときに働いて、儲けてんだ!」みたいな感じでしょう。
 日本でも人の働いていないときにこそ働いて、みたいなのが美学である、というような社会気質もあると思うのですが、それが奴隷みたいに働かないと社会から振り落とされるみたいな現状を生んだのも事実かもしれません。
 まだ西欧のほうが、ある種の無駄、余裕というものが社会の一部として認知されているのかもしれません。
 
 写真はミラノの町中にあった資生堂のポスターです。なんと、まあ、おそらく日本ではこんなポスターは許可が降りないですよね。美しいことは正義であり、力である、というようなまさにイタリア的なポスターです。アジアでは、もっと、何て言うか淫美な感じですよね。
で、何が言いたいかというと、それがどう宗教や哲学と繋がっているか?そう考えたほうが、面白いのではないか?ということです。
 えっと、次は「バックパッカーとヒッピー」ですね。
 あ、追加情報ですが、この間世界中のクラブは12時から始まると書きましたが、イギリスではもっと早くから開くらしいです。知らなくてごめんなさい。

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コメント

  1. ハヲリ より:

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    こないだ学校でイタリアの子が「私は無宗教」ってきっぱり言い放ってた姿がかっこ良かったです。
    クラブが何時から開いてるかなんて考えたことがありませんでした!
    パブで存分にだらだらしてから行くから気にしたことがないのかもしれません。

  2. tatsu より:

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    イタリアではカソリックというイメージが強く、確かに年配の方などはとても信仰の強い人たちがたくさんいます。
     でも先進国の若者たちはだいたいどこも同じようなものじゃないでしょうか?
     僕はどこかの本で「ヨーロッパで無宗教というのにはとても意味深い裏打ちと理由がある」と書いてあったのを覚えていたのですが、まあ、人によるんでしょうね。

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