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アルバの白トリュフ祭

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - アルバの白トリュフ祭
 この間日本から料理家の友人が来たので一緒にピエモンテ州のアルバに行ってきました。
 アルバ近辺はワインの産地としても有名ですが、10月末から11月中ごろまで「白トリュフ祭」というのが催されるのでも知られいるようです。
 僕は平日に行ったのであまりよくわかりませんでしたが、週末のトリュフマーケットが開催されるときは足の踏み場もないほどものすごい人で溢れかえるようです。
 友人とレストランに行きまして、人生初の白トリュフというのを見て、食べました。
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 食べましたと言っても友人が頼んだ45ユーロの白トリュフパスタを一口貰っただけなのですが、僕はまあ、うーん、という感じ。決しておいしくないということはなかったですが、一口当たりの値段のことを考えながら食べるとあまり味もよくわかりません。まあ、ありがたくいただきました。
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 やっぱりピエモンテ州アルバと言えばバローロなどに近いので僕としてはワインというイメージです。紅葉がワインの品種ごとに色分けされて、これもこの地方ならではという景色です。
 僕はときどきピエモンテのワイナリーに行きますが、今回は友人の勧めもあってフォンタナフレッダというワイナリーを訪ねました。
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 この時の滞在ではレストランも含めて食事とワイン満喫旅行になったわけですが、詳しいことは友人のブログを見ていただければと思います。
 ワインに関して言うとバローロやバルバレスコなど有名な高級ワインなどを試飲させてもらってありがたいのですが、ワインの味というものには経験が大切なようで身構えて飲むそうゆうものはあまり僕にはピンときません。というよりも値段に対しての味ということを考えるとそうゆう有名なワインを買うという価値観が僕にはまだないだけなのかもしれませんが…。 
 いつもいろいろ飲みまくったあげくだいたい一本10ユーロぐらいのワインを買ってきます。僕には身の丈に合ったという感じで満足度は高いですし、こうゆうワインのほうが期待してない分とても美味しく感じられます。
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 今回はネッビオーロ・ディ・アルバという品種のワインを買ってきました。ワイナリーを訪ねる度に思うのですが、テイスティングしたワインのイメージにはたっぷりとその土地と樽の匂いがするのでそうゆう記憶を持って帰って開けるという楽しみがやっぱりあります。
 
 
 

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