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スペイン・サラゴサでの年明け

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 どうも、こんにちは。
 今年はスペインのサラゴサ(Zaragoza)という街で新年を迎えました。
 このサラゴサという街、スペインのアラゴン州に属し僕も数年前までは聞いたことがない街だったのですが、スペインでは第5の都市、人口は70万弱、スペインの北東ちょうどバルセロナとマドリードの間ぐらいに位置します。
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 上の写真もそうですが、こちらが街の中心にあるピラール聖堂。街の中心ある建物は「アラゴンのムデハル様式の建築物」ということで世界遺産に登録されています。
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 こちらは「ラ・セオのパロキエタの壁」
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 街の見どころは主に中心地に偏っていて、大聖堂の広場にはツーリストインフォメーションがあり、見逃せないポイントとしてはスペインの3大巨匠と呼ばれるフランシスコ・デ・ゴヤの美術館があります。
 娘がこの町に住んでいることもあり、実はもう何度もこの街を訪れています。サラゴザ大学にはスペインでは珍しい日本語学科があるとのことですが、あんまり日本人の姿は見かけません。
 日本では一年の計は元旦に、と言いますね。
ミラノでもそうですが、スペインでも新年の瞬間には街中に花火が打ちあがりました。ここサラゴサでもそうでしたが、ミラノでも大聖堂広場などでカウントダウンをすると爆竹なんかが飛んできて結構危ないです。南イタリアでは物が飛んでくる(南イタリアでは壊れた洗濯機などを窓から落とす人もいてけが人や死者が出る場合もあるそうです)と聞いていため、僕は娘とホテルのバルコニーにて新年を迎えました。
 イタリアは今日が公現祭という祝日で、冬休み最終日。明日から本格的に2014年の世の中が回り始めます。
 今年はさらに仕事の幅が広がる一年になればいいなと思っています。

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