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パスタと僕

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - パスタと僕
 どうも、こんにちは。
 最近のミラノは天気の悪い日が続いています。
 イタリアも5月1日はメーデーということでお休み、連休なのですが毎年メーデーのときには友人たちとバーベキューをするという恒例があったように思います。今年の春は記憶にないほど天気が悪く明日のバーベキューはどうやら中止となりそうです。
 バーベキューはさておき、今日は久しぶりにパスタを作りました。
以前にも書いたかもしれませんが、僕は麺類が好きでイタリアで暮らすようになってからパスタを食べることが多くなりました。
 昔は平べったいのとか、ねじれたのとか、穴のあいたのとか、いろいろなパスタを試していましたが最近はただのスパゲッティーをよく食べます。パスタの種類もいろいろなメーカーがあるのですが、こちらもいろいろと試してみた結果、僕はボイエッロ(voiello)というメーカーのものを使っています。値段からするとバリッラという一番のシェアを占めているものよりは高く、デ・チェコという日本でも良く見かけるものよりは安いです。ボイエッロは500グラムで、1ユーロ弱ぐらいです。
 頻繁にスパゲッティーを茹でるようになりましたが、最近ようやくゆで方のコツのようなものがわかってきました。一般にアルデンテと言われ、髪の毛一本の硬さを残してゆで上げるのがベストと言われていますが、たいていの場合はゆで過ぎてしまいます。とにかく麺のかたい部分を必ず残さなくてはいけないというイメージを持つことが僕の学んだコツです。たったこれだけのことがわかるまでに4年ほどかかりました…。
 上の写真にあるのは「和風ペペロンチーノ」で、何が和風かというと粉末のだしを入れます。ただこれだけなのですが、だしのデリケートな風味が合わさってイタリア人の友人にも大好評です。この間の復活祭のときには15人分作ってみんなにおいしいと言われたので、良かったら試してみてください。
 ペペロンチーノというのはシンプルであるため実は難しく、上手に作るためには中華のチャーハンのように料理人の腕前が反映されると言われています。ちなみにイタリアではアーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノといいますがレストランのメニューに載っていることはほとんどありません。言えば作ってくれますが、どちらかと言えば家庭的なパスタなのかもしれませんね。
 この和風ペペロンチーノを開発して、僕は何にでもハマりやすい性格なのですが、バカみたいに毎日食べていたら周りの人からやけに太ったと言われるようになったので最近はあまり食べないようにしております。
 

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コメント

  1. tokiiro より:

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    パスタって美味しいし、飽きないですよね。外で食べる時はバカの一つ覚えのようにポモドーロをついつい頼んでしまうのですが、家では和風のスープパスタを作ることが多いです。こっちにも美味しいイタリアンレストランが幾つかありますが、本場はもっと美味しいんっでしょうね。

  2. tatsu より:

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    tokiiro さん
    いつも、どうも、こんにちは。
    そちらもパスタを食べられるんですね。まあ、そうですよね。
    えーと、僕は液体だしを使った和風パスタも好きでよく作ります。
    ただ、日本にはたらことか、めんたいこ、きのこなどなど、そうゆう日本にしかないパスタもおいしいのではと思います。
    思うにパスタというのはある程度やり方をきちんとすれば家庭でもおいしいものが作れますし、まあ、食材の問題になりますね。ただ僕が日本とか、アメリカにてパスタを注文するようなお店に行くことはまずないでしょうね。

  3. toku より:

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    パスタ。いいですね~☆ほんとに私も好きです。
    とかく、食べ歩きが好きなので、イタリアン、アジアン、インド料理、韓国料理、スパニッシュ、そして大好きな讃岐うどん(笑)ジャンルは全く問わず、近場の美味しいお店の情報を仕入れては、ランチ散策します。
    パスタは、やはりペペロンチーノが美味しいかどうかで、この店いい!と判断してしまったりします。
    ペペロンチーノってシンプルだけど、ほんと難しいですね。自分で作ってみて美味い!と思えず、いっつも不完全燃焼です。
    ゆで方のアドバイス、覚えておきます!
    最近、外で美味しいものに巡り合うのもいいが、家で同じものとは言えずとも、自分で作れるようになれば、好きな国の好きなものがいつでも食べられる!とてもエコノミックで楽いんじゃないかと、材料やスパイスだけを集めては満足して、結局作らず・・・です。
    必ず、そのうち集めたスパイス君達が、日の目を見る!と毎日思ってはいますが^^;
    しかし日本は、ほんとにジャンルを問わず、食べ物が美味しいのかなぁと思ったりもします。
    ミラノでの食べ物事情はどうなのでしょうか??
    美味しいパン屋などはミラノにもありますか?

  4. tatsu より:

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    toku さん
    どうも、こんにちは。
    食事に関して日本とイタリアでの大きな違いとして一人暮らしの環境があげられると思います。イタリアでは日本より一人暮らしをしている人はずいぶん少ないようです。
     それにはいろいろな社会背景があるのですが、一人暮らしは日本のほうがやりやすいなとよく思います。スーパーにいってもそう思いますし、外食に関してはラーメンや牛丼など一人で入ってパッと食べるリーズナブルなところはイタリアにはあまりありません。スーパーの出来合いのものも日本ほど充実していませんし、もちろん弁当なんてものもありません。要するにまだ家族単位に即した食文化と言えるようです。長年僕はひとり暮らしですが、かなりの頻度で自炊をしています。
    パンに関しては、こちらも僕からするとかなり違います。主に日本のパンはバターを使っていますが、こちらではほとんど菓子パンというものはありません。レストランにいけばパンを食べることがありますが、スーパーで買うパンはひとりで食べきれず2日もすると硬くなっておいしくないためパンはあまり買わなくなってしまいました。どうしようもなく硬くなったパンは公園に行ったときに鳥などにあげます。

  5. toku より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちわ。recomentありがとうございます。
    以前、知人の友人のイタリア人が来日中に一度会った時に、日本のように一人暮らしの若者や青年がとても少ないと聞いたことを思いだしました。一人暮らしはお金がかかるし、出来るだけ長く家族単位で生活するのが基本だというようなこと。やはりそうなのでしょうか。
    という私も、せいぜいとことん切り詰め、ビンボー極めての一人住まいに変わりはないのですが。^^;
    でも、家族単位って素敵なことですね。学生時代から一人暮らしを始め、最近つくづく思いますが、家族とは出来るだけ長く一緒にいることがとてもいいように思います。
    一人暮らしをしていて、家族の必要性を逆に知ることも多々あるからかもしれませんが。家族単位での文化のあることは、とても素敵なことだと思います。
    吉野屋の牛丼も私には必須ですが・・
    昨日、ゆで方に気をつきて、久々ペペロンチーノ作りました!間然燃焼とまでは行きませんでしたが、“不”はとりはずされました(笑)ありがとうございますっ

  6. tatsu より:

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    toku さん
    どうも、コメントありがとうございます。
    確かに距離ができてみないとありがたみがわからないものってたくさんありますね。
    そちらもおいしいパスタを食べてください。僕のほうは少しやせなくてはと思っているのですが、それがまた悪循環になりつつあります。

  7. toku より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    またまた、コメントです。
    いや、分かりますっ!!悪循環!
    まさに、そうですよね。
    気持ちは、ちゃんとそうなのに・・・
    でも、まあ。今日美味しいと思えるものを明日また同じものを食べられるかどうか??と思うと、美味い!やっぱ幸せ。OK牧場
    アタック21の故児玉清風に言うと、”正解!”と思いつつ、明日は、一万歩歩こうっって^^;
    悪循環に立ち向かいましょう(笑)

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