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パパとミラノ 完結編

パパとミラノ 完結編
こんにちは。
昨日はうまくオチなかったのでまたこうして書いています。
今回は少しエッチな話になりそうです。まあ、でもそれがあるから僕はこうしてパパになっているわけで、避けられない話題でもあります。
でも男としてバカだなあと思うのは、どうしてもそうゆうことに興味があるということですね。例えばホームページの見出しで有名な人が脱いだ、のような見出しがあると「まあ、そんなわけないよな」と思いながらその記事を読んでしまうからです。まあ、ある意味では僕の性欲がここミラノまで連れてきたという原因になっているので繋がりはあるということです。
 ここミラノでは妊娠適齢期の女性の半数以上はピルを使っていると言われています。
ミラノでは給料にたいしてアパートの値段がとても高く、結構いい会社に勤めている人でも結婚する前まで両親と同居している場合がほとんどです。それほどミラノでは経済的に1人暮らしをするということは非常に難しいということです。それでも日本より結婚するまえにカップルが同棲するというのはよくあるケースのような気がします。
 そこには日本とヨーロッパとの結婚観や子供への考え方が大きく違うことが現れているようでもあります。
 それはさておき、ピルを使うということは「やっぱり生だ」と思っているということなのでしょうか?この暑い夏にはきりっと冷えた「やっぱり生」ですが、ここではそうゆう意味ではありません。
 ピルを服用するということは頭痛が起きたり、一日に5リットルも水を飲んだりと、体に合わない女性にとっては非常にきついことであり、性病などの問題もあるためそれですべてが解決するという問題ではないと思います。
 まあ、でもみなさん一体どうしているのでしょう?
 そうゆう時になって「付けないとダメ」な場合、男は潔く(全然潔くありませんが)大海賊になったつもりで「ゴムゴムの実」を食べるのでしょうか?
 そこにはなんだかドラックのようなものがあるような気がします。ないならないでいいのですが、それを知ってしまうと欲しくなってしまうという感じです。まだチョコレートを食べたことがない子供にとっては、それは存在しないものなのですが、一度それを味わってしまえば肉体がそれを記憶し、それを欲してしまうということです。
 って僕みたいなことを言っていると、まるで暗殺者の冷たいナイフのように、あの妊娠検査薬が首元に押し付けられるわけです。
 そんなことで僕はパパになったわけですが、その検査薬の匂いが消えないうちに僕の母の4度目のがんが宣告されました。母が再発するたびに僕は仕事を辞めたりして看病していたのですが「もう手術はしない」と言った母を目の前にして僕はその時まさに生死という宇宙のダイナミズムのど真ん中にいたわけです。
 その時期に書いた小説には生と死というものが織り込まれているはずなのですが、それが僕をどこに導いてきたのかはまだわかりません。
 こんど日本に帰るときは母の3回忌です。時は過ぎてしまえば早く感じるものですね、、、、、。
 最終的にこんな感じで僕はパパとしてミラノにいるということです。
 あ、ユーチューブのアドレスを張っておきます。気が向いたときに張りますが、一応記事と何かしら関係のあるものを張るつもりなので良かったら見てくださいね。
http://www.youtube.com/watch?v=fZ96xfoKjf4

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コメント

  1. mae より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ピルですが服用中は偽妊娠状態になり生理も来ません。イタリアの女性は活動的な毎日を望んでるのかもしれませんね。

  2. mae より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ピルですが服用中は偽妊娠状態になり生理も来ません。イタリアの女性は活動的な毎日を望んでるのかもしれませんね。

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