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ミラノにいる理由

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - ミラノにいる理由
 先週娘の母親に呼び出され、二人で出掛けました。
 僕たちが別れから初めてのことです。
 今回の記事はかなり個人的なことです。
これを書こうかどうしようかしばらく迷いましたが、結局こうして書いています。
 彼女にはスペイン人の彼氏がいて、スペインにちょくちょく行っているのは知っていましたが、僕の娘と彼女は男と一緒に暮らすためにスペインに移住するそうです。
 イタリアの法律ではこうゆう場合父親の許可がないと移住はできないとのことらしいですが、オランダ人の彼女にそれが適応されるのかもわかりません。それに向こうで新しい子供ができることも大いにありえることでそうなった場合の法律などはどうなるのかもわかりません。
 僕が弁護士を雇えるお金もないことを知っていてそう言っているのでしょうけど、たとえ月に一回ミラノに連れてくるという書面ができたとしても、3年、5年も先まで相手が尊重して娘をミラノに連れてくるとは思えません。
 僕がミラノに移ってきてから約3年。母の生まれ変わりのような娘のためにいろいろとやってきたと思います。今度「アーモミラノ」というミラノの新しい情報サイトを立ち上げるためにコツコツとがんばっていて、これでようやく安定した暮らしができるかもしれないと思っていた僕は、文字通り張りつめていたものが断ち切れてしまったような感じです。
 毎週2回は娘の顔を見に行っていたのですが、どんな顔をしていいのかわからないので、先週から会いに行っていません。
 気分転換のために来週から4,5日旅行に行くことにしました。僕はイタリアが好きで住み始めたわけでも、仕事や勉強のためにミラノにいることにしたわけでもないので、またモチベーションを保てるか、今のところ正直わかりません。

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コメント

  1. ちず より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは。
    ちょくちょく静かにお邪魔してました。
    今日のBLOGを見てついつい応援したくなり、コメントを書かせていただきました。
    私は、イタリアが好きで、10年前にイタリアに来ました。それでも10年経つと、いやなこともいっぱいあり、初心を忘れてしまいそうになります。
    でもそんな中で、日本ではないような、人と人とのつながりや出会いがあり、勇気づけられます。
    頑張って、自分が納得するような人生が送れるように応援しています!

  2. tokiiro より:

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    アメリカでも国際離婚について色々と問題になっています。アメリカの場合、共同親権が殆どで、平日、母親のところで子供は過ごし、週末は父親のところで過ごすといったように離婚後も子供の親として二人で面倒を見るのが一般です。ただ、国際離婚の場合、アメリカの裁判所で協議したにもかかわらず、母親が勝手に子供を自国へ連れて帰ってしまう、子供の連れ去りが問題となっています。日本はなぜか知りませんがハーグ条約に加盟していないとのことで、アメリカの裁判で決まったことは日本では適用されないのだとか。
    佐武さんの場合も、娘さんの親であることには生涯変わりなく、一生懸命面倒も見られているので、国外へ娘さんを連れ出されてしまうのはやるせないですよね。

  3. tatsu より:

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    tokiiro さん
    どうもありがとうございます。
    とりあえず少し休んでみます。
    他にもご心配いただいた方どうもすいません。
    ありがとうございます。

  4. たけ より:

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    正式に結婚、離婚されている場合とそうでない場合では、随分違うようです。佐武さんはどちらか知りませんが、弁護士に相談される事をおすすめします。COMUNEに弁護士無料相談というのがあるそうです。(02-88465776)
    まわりに弁護士を知っている人や友達の友達とか、とにかく話しを聞いてくれる弁護士を探された方がいいと思います。

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