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僕はただ幸せな文章書きになりたい。タツ・ケン・サンバ!

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 僕はただ幸せな文章書きになりたい。タツ・ケン・サンバ!
どうも、このたび松平健さんに似ているといわれる佐武 辰之佑です。
この名前がペーンネームなのかとよく聞かれますが、実は本名です。小学校の卒業式のときなんか(なんで昔はあんなによく予行練習をしたんだろう?)、僕の名前を読み上げるとクスクスと笑っている人がたくさんいました。だってサタケ タツノスケですからね。
 まあ、タツ・ケン・サンバ・踊ってゆきます…。って演歌歌手みたいなセリフですね。


部屋も片付いてきたし、ネットの調子はあまり良くないけどとにかく繋がった。なんだか本当にひと段落したような感じ。
 僕を取り巻く環境は刻々と変わってきている。そう思う。いきなり何かを望んで飛び上がっても落ちてくるのが目に見えている。コツコツとがんばるしかない。何かとんでもなく幸福なことがやってくるわけでもないし、とても不幸なことに見舞われることもない。そうゆう暮らし。おそらくはそれが僕の望んできたものなのだろう。
 新しい家での暮らしはまず上々と言ってもいいだろう。問題は、やっぱり仕事なわけで、ここで何かしらの気流に乗らないとどうなってしまうのかわからない。とにかく上がることを目指して、地道にがんばってゆくしかない。また一応新たに雑誌への投稿も決まった。これは大きな一歩と言えるだろう。これは何と言っても僕が勝ち取ったものなのだ。
 今はこうして何かを書いてゆくのも楽しく感じる。たとえそれが仕事に結びつかなくても、やっぱりこうして書くことは好きなんだろう。でも、こう再び思えるようになってきたのも最近のことだし、やっぱり続けてゆくことが大切なんですね。
 また思ってみなかったことですが、今度パリに行きます。何かしら呼ばれたような感覚がある。仕事のため、自分のため、将来のため、亡き祖父がいつも行きたいと言っていたその土地への夢を繋ぐため、言い出したらきりがないけど、楽しく過ごせそうです。
 僕の「お気楽な暮らし」の時期は終わってしまったと感じる。あとはギャンブルでもないけど、裏と出るか表と出るか、嘘から出た真がどこまで繋がってゆくのだろうか。
 このところずっとひとりでいる時間が少なかったためか、ほとんど孤独のことなんか忘れていた。もしかしたらもう僕はそんな感情を感じることはないのかもしれないとさえ思った。若い時に生じる、人に対する甘え、独立してない不安な心。
 しかし久しぶりに、今はなんだか泣きたいほど孤独だと思う。友達もいる、愛する娘もいる、一体何が不足なんだろう。でもそれはただ単に人間というものは孤独なものであるというごく自然な状態に戻っただけかもしれない。誰かと一緒に暮らしたからと言って人間が孤独でなくなることはない。それは距離感の問題であって、もともと誰しもが孤独なのだ。
 こうして書いているとぬくぬくとまた孤独を育てているという感覚が湧き上がってきた。その中で学ぶことも多いし、その中でしかわからないこともある。「孤独に歩め、森の中の象のように」、たしかにそう思う。
 窓の外から入ってくる人々の暮らしの音、通り過ぎる車の夏の膨らんだタイヤの擦れる音、目の前の扇風機と、濡れたタオルに染みついた思い出の記憶。
 最近気がついたけど、僕がこうしてパソコンに向かって文章を書き始めて10年になろうとしている。十年…。もうこれで行くしかないとなぜが思い立ってから10年。まだ十分に飯が食ってゆけるかもわからないし、まだ納得できるものも書けない。それでも10年、僕はこれをやってきたんだと人に言うことができるものがある。それは幸せなことであるはずだ。

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コメント

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    >。いきなり何かを望んで飛び上がっても落ちてくるのが目に見えている。コツコツとがんばるしかない。
    同感です。
    もう少し若いときは、もっと高く飛び上がれたからなのか、何かをつかめたような気がしただけなのか・・・。でも最近はというと、経験値が上がったからなのかわからないけれど、コツコツとやることがもっとも大事なことなのだと実感する。
    孤独、わたしも最近とてもよく感じます。心細くなったり、言葉ではなんともいえないセツナイというかなんというか・・・とにかく孤独。
    でも”コツコツ”がわたしをこのどうしようもない孤独感から救ってくれるのではないかと信じてコツコツ・・・コツコツ・・・。やるしかないんですよね?

  2. Alitalia・asami より:

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    おじゃまします。
    「笑」^0^おもしろいです。。でもなかなか似合っていますよ!「いい意味で」
    娘さんはこれを見てどんなリアクション・・?!
    後ろは新しい自宅ですか、、?素敵なお宅ですね・・・
    tatsuさんの名前、すごくいいと思います。姓と名の組み合わせも響きもイイと思うよ。
     tatsuさん、人はみんな1人で生まれて、、
     死ぬ時も1人、、
     私は人はみんな、、天蓋孤独だ、と思っています。天地神明にかけて誰にも、他人の孤独は救えないと思うんです。私も孤独がおしよせるときがあり、それは本当に唐突に降って沸くんですよ・・こっちがすっかり忘れていても、ちゃんと律儀に降って沸く、、、
     なんちゃって^-^
    明日から出国です~。。
     じゃぁまた!

  3. tatsu より:

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     jackrabbit さん
     そうですね。若い時はもっと夢があって、何かをつかめたような時もあったのかもしれない。
     でも現実を知れば知るほど、コツコツと行くしかないと思ってきます。それはある意味では成長と呼べるだろうし、続けて行くしかないですよね。お互いがんばりましょう。

  4. tatsu より:

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    asami さん
    僕がこんな恰好で外に出れるときはイタリアでは2月のカーニバルのときだけでしょう。まだ娘には見せていません。
     昔は名前にコンプレックスがあったのですが、今はこれでやってゆくしかないと思えるようになってきました。
     今回の出発先はイタリアではないらしいのですが、とにかく旅の安全と有意義な時間を願っています。

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