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命日について

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 命日について
 12月5日、こうして母の命日がやってくる。あれから丸7年。
 
 僕は小さい頃おじいちゃんが「母の命日が、母の命日が」と言って騒いでいたのをよく覚えている。その時はもちろんそんなことわからなかった。でもいくら月日が経って歳を取っても男というものには母体回帰願望というものがあるように思う。うーん、確かに、死の意味は残されたもののためにある。
 そうして考えると命日という考え方って面白いものです。その人の誕生日の記憶はだんだん薄れていって、命日の記憶が年々濃くなってゆく。こうゆうのは仏教的な考え方なのかもしれませんね。
 神の問題は複雑ですし、ある程度生まれ育った習慣によるのではないかと思っています。たとえばもしイタリアで生まれ育ってクリスチャンの家族で育っていたら、僕もおそらくですが、バッチリそうなっているだろうということです。僕は特定の宗教を信仰しているわけではありませんが、よくわからないものに対する尊敬や祈りというものは芸術の世界叱り、それはとても重要な要素であるように思います。
僕のHPに掲載されている小説「母へ」はぼちぼち好評です。PDFファイルですが、よければ読んでみてください。
 

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コメント

  1. 純子 より:

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    はじめまして。
    小説「母へ」とても感動しました。
    続きをまっています。

  2. 佐武 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    純子 様
    読んでいただきまして、ありがとうございました。
    続きですが、僕も書ける日が来ることを待っています。

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