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夏の風物詩「生ハムメロン」について

生ハムメロン_R
  先日久しぶりに美容室にいって「最近ブログしてないですよね?」と友人にいわれて、そういえばと思い当った。
 
 こうゆうのって、一度止まると、考えてしまってなかなかきっかけが掴めない。と、いうことで今回は簡単なお話。
 
 先週は30度を超えるかなり暑い日が続いて、プーンと蚊も踊りだすような季節になってきた。
 イタリアでは夏になると生ハムメロンをよく食べるらしい。
 僕が生ハムメロンという、不思議な相性を持つ食べ物を初めて口にしたのは友人の結婚式でのことだった。なんだこの不思議な食べ物は?というのは覚えていたが、覚えている限り日本に住んでいたときに食べたのはそれ一回きりだった。日本では高級なものというイメージ。
 
 こちらではメロン 1個 約1,5ユーロ
 生ハム 100g 3,5ユーロ  也 と
 かなり庶民感覚の食べ物なので、おなか一杯食べることができます。
 生ハムの白いラードが乗ったところを、メロンの汁がその油を溶かすようにして浸透してゆき、溶けた油がよりハムの香りをひきたてるような不思議な味わいの食べ物。
 これ自体はこれでおいしいのだけど、これと合わせるお酒がよくわからなくて、ビールを飲み、白ワインを飲み、赤ワインを飲み・・・とやっていると、まあ結局なんでもいいやって感じになってしまう。
 あとレストランなんかで生ハムメロンを食べているとなんだか間抜けな気分になるのは僕だけでしょうか。
 とりあえず、もう夏です。
 

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