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夢から導かれる意味

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 二日前にこの夢を見た。
 久しぶりに目が覚めてもちゃんと覚えていた夢だ。
 夢の中で僕はホテルにいる。見上げるほど高い吹き抜けの天井、大理石の壁や階段、大きなシャンデリア、かなりの高級ホテルという感じのところだ。
 時刻は夜で何かパーティがあるらしく、ホテルにいる人々はドレスに身を包み、ワイングラスを持ち、華やかな雰囲気が漂っている。そんな中気が付くと僕はパンツ一丁という格好だ。僕は早く部屋に戻って服を着なくては、と思う。僕は平静を装っているけど、自分がなぜパンツ一丁なのかわからない。僕はもちろん部屋の鍵を持たず、一緒に泊っているはずの恋人のことを探している。人ごみに出会うとその中には僕の事を知っている人がいる。
「あれ、佐武さん、何しているんですか?」と知り合いは不思議そうに聞く。「いや、別に…、ちょっとすいません」と僕は早々にその場を離れ、また恋人を探す。しかし彼女は見つからずまた知り合いに会う。
「あれ、佐武さん、何しているんですか?」と知り合いは言う。僕はパンツ一丁でホテルをうろつき回り、知り合いに声をかけ続けられる。いつまで経っても彼女は見つからない。そうゆう夢だ。
 僕もぼちぼち彼女を見つけないとな、と思ったある夏の日の出来事。

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