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真夏のJAZZの夢

yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 真夏のJAZZの夢
時は洗濯機の排水のように、渦を巻き、知らぬ間に流れ去ってしまいます。
そういえばこの間帰国したとき、仕事の合間に渋谷の某レコード屋さんに行きました。
 ここ数年、個人的にはレコード屋さんとはかなり距離を置いた付き合いをしています。というのも何も買わないと心に決めて入店するのですが、出てくるときにはほとんど必ず小さなビニール袋をぶら下げて出てくるからです。
 この間渋谷のレコード屋に行ったときも、何も買うまいと思っていたのですが、ふらふらと歩いていると沖縄の音楽が視聴できるコーナーに辿り着きました。海外に出てからというもの、日本の民俗音楽なんかに興味を持ち始め、もちろん日本でしか買えないし、そうゆうものは海外の人に聴かせるのにもとても良いからです。
 僕が、ふんふん、と沖縄の音楽を視聴している間、店内では大きな音でジャズが流れていました。僕は沖縄の音楽に集中しようと思ったのですが、どうしてもジャズの音のほうが大きくてそっちに耳が持って行かれます。
 あー、もう、うるさいなあ、と思っていて、えーと、でも最近のジャズの音じゃないし、えーと、沖縄の音楽が・・・、全然聞こえない。
 というのも流れていたジャズがあまりに良かったからです。結局そのCDを買いました。
 
 打ち付ける太鼓の音と共に鼓動が湧きあがり、ユニゾンが徐々に夏の夜の熱を上げてゆく。エロティクなピアノの熱しすぎたソロの後、クールなサックスが導くようにユニゾンへと降りてゆく。まさにタイトルどおり「サマー・ダウン」
 60年代ジャズのレコードしかなかったのを最近CDにて再販したらしいです。
 お勧めの一曲です。生活環境が許す限りの大きな音で堪能してください。
http://www.youtube.com/watch?v=G3H_2TrxzAY

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