青春の味「ミ・ゴレン」

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 このところのミラノは気温も下がり、目に入る太陽の光も秋のきらめきを感じるようになってきました。
 最近ミラノで見つけた「ミ・ゴレン」に再びハマっています。
 なぜこれが青春の味かと言うと、この「ミ・ゴレン」との出会いはオーストラリアだったからです。僕が一年を過ごした1999-2000年当時、オーストラリアで知り合った日本人のなかでこの「ミ・ゴレン」を知らない人はいませんでした。おそらくは僕も1年で軽く2,300個ぐらいは食べていたと思います。
 麺を茹で、付属のソースを混ぜるだけで簡単おいしい、という感じですがソースのケミカルな感じからしてかなり身体には悪そうです。最近はパッケージも変わり、ソースも一種類減りました。これとルッコラを合わせるのがお勧めです。日本では手に入るのかはわかりませんが、ミラノでは見つけるのはかなり難しいです。ちなみにミラノでは一袋0,5ユーロ。これを見た日本の方はお願いですから大人買いしないでくださいね。
 ちなみにこれはオーストラリアの食べ物ではなくて、インドネシアの焼きそばです。miというのは麺という意味で、gorengというのは焼くという意味になります。そういえば去年の夏東京にいった時にインドネシア人の旅行グループに会いました。その音の響きが懐かしく嬉しくてついインドネシア語を話して地下鉄の車内で盛り上がったのを覚えています。
 こうしてイタリアにいるとインドネシア語も、そして英語もあまり使わないのでどんどん忘れていきます。
 ん、なぜ僕がインドネシア語を話せるのか興味のある方は、まあ、未熟な作品ですが、僕のHPのworksから「メビウスという欲望の輪の中で」という小説をご参照ください。
 サンパイジュンパ・ラギ!(それでは、また)

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