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モトグッチ(Moto Guzzi)博物館

モトグッチ(Moto Guzzi)博物館
イタリアにはオートバイメーカーのモトグッチ(Moto Guzzi)というのがあるのを知っていますか?6,7年前からピアッジョというメーカの傘下になりましたが、イタリアでは最も古いバイクメーカーです。
 僕は長年バイク乗りでしたが、イタリアのバイクと言ってまず思いつくのはドゥカティ(Ducati)でした。若いころはアメリカンバイクが好きでしたが、ドゥカティの美しいボディラインと存在感のある独特の音もいいなあと思っていました。
 僕がモトグッチを知ったのはイタリアに来てからです。友人が乗っていて、なんだ?このかっこいいの、というのがきっかけでしたがこれまたシックで洗練されたデザインがいいんですよね。
「なんでイタリアの車やバイクのラインが綺麗か知っているか?それは綺麗な女がたくさんいて、その流線美がデザイナーの頭に浸透するからだ」と聞いたことがありますが、ま、そうゆうのもあるのかもしれません。
 とりあえず、ミラノの北「レッコ」という街の近くにあるモトグッチ博物館を訪れました。この博物館は月~金曜、午後3時から4時まで一時間のみ観覧が可能です。上の写真のところで3時に待っているとイタリア人のおじさんがやってきて館内を案内してくれました。ちなみに入場無料です。
モトグッチ(Moto Guzzi)博物館
 これが初代モトグッチ、1919年のバイクです。なんとまあ、すでに4ストロークだったんですね。
 モトグッチ(Moto Guzzi)博物館
 案内のおじさんがああだこうだといろいろ説明してくれながらの観覧なのですが、とにかく昔のバイクは本当に美しい。無駄が良い意味で残っているというか、そうゆうのが今でもスタイリッシュです。
 モトグッチ(Moto Guzzi)博物館
 一時間の観覧でおじさんと一緒なのでじっくりと見ているわけにはいきませんでしたが、年代ごとにかなりの数のモトグッチが展示されています。
モトグッチ(Moto Guzzi)博物館
 これは1955年に製造された8気筒500ccエンジン搭載のバイク。最高速度285キロ、案内のおじさん曰くこのエンジンは未だにどうやって出来上がったのかよくわからないから触れないとのこと。世の中にはとんでもないものがあります。
 モトグッチ(Moto Guzzi)博物館
 アクセスですが、ミラノからはローカル線で写真の「Mandello del Lario」という駅にゆけばプラットフォームからモトグッチの看板が見えるほど目の前にあります。
 HP:museo moto guzzi
 僕はここ数年バイクには乗っていませんが、こうゆうところに行くとまた血が騒ぎますね。

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コメント

  1. もんてらす より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    訪問ありがとうございます。
    イタリアからミラノの風を
    ありがとうございました。
    なんちゃって風水ですが
    お暇なときまた来てください・・・

  2. tatsu より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    もんてらす さん
    どうも、ありがとうございます。
    そちらも良い風と共にお過ごしください。
    よろしくお願いします。

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