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初夏の光

 このところのミラノはあまり天気の良くない日が続いています。
毎日どよんとした雲が空に浮かんで、夕立のように激しい雨が降るような日が続いています。先日は雹まで降りました。
 僕は知らなかったのですが、昔はいつも夏の前はこうゆう天気だったそうです。それほど暑くないので僕としては助かっていますが、こんな天気で良いワインができるかなとかそんなことをふと思うようになりました。
 また天気が良くなると「暑い」とか言って不満をいいながら暮らすことになるのでしょけど、まあ、そう考えると人間って本当にわがままな生き物です。
「そんなこと言うても、なんやかんや言うてこうして生きているからええやないの」
 とは、なかなかいきません。
 どうもフランス・パリというのは関東よりのテイストがあるらしいのですが、イタリア・ミラノというのは関西の人の肌に合うようで、ミラノにいる日本の人々は関西方面の人が多く、僕もまさかミラノに来て関西の人々と縁があるとは思ってみなかったのですが、だんだんと僕のしゃべる日本語は関西弁になりつつあります。
 ああ、ほんなら、今回は関西弁でブログ書いてやったらええやないか、ということで、人生で初めて関西弁でブログを書いてみます。よろしくお願いします。
 この間ねえ、ミラノ中央駅で、イベント、あってなあ。
 8月5日にRHOフィエラで、デザインと建築の展示会があるらしいねんけどな、それでな、その紹介でな、なんか不思議な初夏の光ができとぉったわあ。
 
yH5BAEAAAAALAAAAAABAAEAAAIBRAA7 - 初夏の光
 やっぱり魂を削るような仕事をしている人は美しいと思うねんけどな、
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 また、ぼちぼちがんばるわ。

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