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ミラノならではの文化・アペリティーボ

アペリティーボを活用して安上がりディナー

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ミラノには他のイタリアの都市にはない独特の文化があります。それは1990年代から始まった「アペリティーボ」(aperitivo)と呼ばれるもの。元々アペリティーボというのは食前酒という意味ですが、軽く食事の前に簡単な軽食を食べるという習慣が発達して定着したようです。

このアペリティーボというのはハッピーアワー(happy hour)のようなもので、お店で一杯ドリンクを頼むとブッフェ形式になった食事も一緒に楽しむことができます。ミラノで発達したこの文化は今ではミラノ全域で行われていて、レストランなどに比べると価格も安く、そして気楽に食事できるということで特に若者に人気のシステムです。

ミラノで発達したこのアペリティーボは相乗効果としてカクテルの発達、そして食事の充実、アペリティーボのお客をターゲットにしたおしゃれなお店の出現として今日のミラノではとてもお得なサービスになっています。

以前はおつまみ程度の食事だったらしいのですが、今日では競争もあってかサラダ、サラミと言ったアンティパストから、パスタ、お肉、デザートまで一通りの食事が楽しめるようになっています。

お店にもよりますがだいたいドリンクは一杯7ユーロほど。これは食事も込みの値段になっているので、ビールなどもありますがビールで7ユーロは高いということで一般的にはカクテルを注文する人が多いようです。それと一杯目、二杯目ぐらいまでならお得ですが、あまりたくさんお酒を飲む方はお腹を膨らませたら別のバールなどに移動するほうがお得かもしれません。時間帯は夕方6時ごろから9時ごろまで、お客さんが一番多い7時過ぎぐらいが食事の回転も多く、いろんな食事が楽しめます。

ミラノではナヴィリオ地区、ブレラ地区などでそれぞれ工夫を凝らしたお店があります。特にネヴィリオ地区は有名で夏などは外にテーブルがずらりと並び、多くの人で賑わいます。運河沿いに多くの店が並んでいるので気に入った雰囲気のお店を覗いてみるのもいいでしょう。他にミラノでアペリティーボの激戦区と言えばVia Torino の奥を入ったところにある、Via San Vito近辺でしょう。ポルタ・チチネーゼの裏側という好条件もあって「20」や「YGUANA」などこの近辺には多くの充実したアペリティーボスポットがあります。この近辺のお店は日曜日でも営業していますし、お得なアペリティーボをご堪能ください。

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